「笑顔になれる いろどりを」

私たちは医療や福祉の場に色の力をお届けします。


ご挨拶


 

     色を味方につけるとは

 

色は言葉を持ちませんが、たくさんの働きをしてくれます。 

中でも、からだの色と周りの色の関係はとても大切です。

私は色の影響で、いかに顔色の見え方が変わるかを闘病中の方々のご様子や、自分の体調

の変化で身を持って知り、患者さんが鏡をみてにっこりできるような色彩活用を追求し、

実践してきました。

 

疲れているように見えても、実は服の色のせいかもしれません。

『顔色を変えられなくても見え方が変わると気分やコミュニケーションも変わってゆく』

鏡をみて『今日はなんだかいい感じ』と思える事は、特に患者さんにとっては、日々の

食欲や体調につながる大切な事だと感じています。

 

「色を味方につけるとは、その人らしく輝ける色を知るだけでなく使う事。」

私達は、ファッションから少し距離感が感じられるような所にこそ、出向く意義を感じて

います。外出しにくい病棟や施設の方々の元へも、自分の長所に気づいていただくカラー

診断や、個性に合う色で身につけるものを作るワークショップをお届けしています。

 

また、色でのふれあいは、人をケアする立場の方々、子育てや仕事のストレスを感じる

方々や、見た目に特性をお持ち方々等、医療福祉分野から更に広がりつつあります。

 

色彩を使った課題解決に向けては、『身につける色とまわりの色』2つの側面から考えて

います。画一的になりがちな医療環境に対しても、気持により添える色どり居心地の

良さをプラスする、ホスピタルアートの創作にも取り組んでいます。

 

色は光がなければ見えません。

自分らしく輝く色で、自己肯定感を高め、まわりの方々の多様な色彩にも視野を広げる

心のリハビリにつながるような色の力をお伝えしたいと思っています。

 

    

                      ひといろプロジェクト 川西 真寿実

 

 

 

取り組み

1. 医療や福祉の場へのリハビリ

カラーセッション

医療、福祉分野でのカラー診断

色布と鏡を持ってうかがいます。

老若男女問わず、時間や方法等、ご体調に合わせてアレンジします

2.環境を彩るホスピタルアート

病院などの公共施設、個人クリニック、教育施設等に、利用者様と作るホスピタルアートや、環境グラフィックを制作します。

カラー診断で知った自分の色。混色した絵の具を使って、身につけるアイテムを作って楽しむ出前ワークショップです。


  4.色彩活用セミナー

患者様やご家族様、医療スタッフ様向けのセミナーや、子育てママや介護中の方など、少人数から幅広く開催しております。

5.個別相談&セラピー

カウンセリングにじっくり時間をかけて、色による課題解決を提案します。社会復帰に向けてのアピアランスケア相談や、闘病中のカラーセラピー等で寄り添います。

 

6. アーティスト とのコラボ

イベントごとに、専門分野のアーティストに関わっていただいたり、ホスピタルアートの共同制作などを企画しています。

 



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